「職人的な仕事が性に合っている」と、陶芸の道に入った土井氏。陶器と磁器、ふたつの異なる素材を使い、食器を中心に発表をしています。 本展ではシックな鉄釉や2種類の釉を使い分け艶や肌合いの違いを対比させた鉄釉掛分けの作品、爽やかな青磁など、酒器や日常の食器を中心にご紹介いたします。
1972年 奈良県生まれ 2000年 愛知県窯業高等学校技術専門学校 修了 京焼茶陶の窯元にて作陶 2007年 奈良にて開窯 2011年 日本陶芸展 特別賞TOTO賞 受賞