


丹沢の地に登り窯を築いて27年。本展では窯の中で長い年月を経て灰がガラス化して天井から雫のように下がっている様を表現した作品が並びます。
青磁の一輪挿しは「瑠璃ノ雫」、灰被り焼〆の一輪挿しは「窯ノ雫」、枇杷釉は「火の穂ノ雫」。登り窯ならではの色の微妙な変化がどの角度から観てもよい景色となっています。
また、様々な色で美しく貫入の入っている青磁の碗。枇杷、粉引、皁(くろ)の化粧土を掛け分けた皿や鉢も登り窯ならではの良い景色の器ばかりです。
その他、定番の土鍋類も今回はグラタン皿など新しい種類をご紹介いたします。
| 瑠璃の雫(青磁一輪挿し) | 23,100円~ |
| 窯の雫(灰被り焼〆一輪挿し) | 56,700円~ |
| 窯の雫(灰被り焼〆一輪挿し) | 56,700円~ |
| 皿 | 4,200円~ |
| 碗・鉢 | 5,250円~ |
| タジン鍋 | 7,350円~ |
| 土鍋 | 8,400円~ |
| グラタン皿 | 4,830円 |