ろくろで木地を挽くことから上塗りまで全てを自身でこなす氏の器は、そら豆のようであったりお尻の形であったり、手に取りやすいように器に耳がついていたり、かならずひと工夫がされています。
本展ではシチューやスープなどを入れる耳つきの器や飯器、鉢、皿、酒器、花器や定番の椀など約120種をご紹介いたします。